高知支部
児童家庭支援センター
高知ふれんど

センター長 谷本恭子
センター長
谷本恭子(高知支部長)

テーマ「相談者の心に寄り添い、コロナ禍で困難な状況にある家族の支援を目指します」
コロナ禍で困窮する子どもたちの支援や乳児期からの子ども虐待予防を目的にベビーヨガセラピーを実施するなど、様々な取組を行いながら子育て支援の拠点としての役割を担ってまいります。


スタッフ
センター職員

運営基本方針

一人ひとりの子どものかけがえのない命と権利を守り、心身ともに健全に育成されるよう、心を尽くして相談に応じ支援に努めます。

  • 相談・支援は、「子どもの最善の利益」を図ることを目的として行います。
  • 傾聴を基本とし、児童や保護者との信頼関係を築き常に寄り添う支援を行います。
  • 児童や保護者の意思と問題解決の力を最大限に尊重します。
  • 一人ひとりの子どもの心身の成長発達や保護者の特性に即した支援を行います。

センターの様子

ポスター

児童虐待防止広報ポスターデザイン
高校生に公募した結果、オレンジリボン賞に輝いた作品です。2021年度のポスターデザインとして子ども虐待のない社会を目指すシンボルポスターとして地域に張っていただく予定です。


ベビーヨガセラピー

ベビーヨガセラピーの開催(20組×6回)
開催して2年目を迎えますが、コロナ禍で母子が集える大切な機会となっています。悩みを聞いてもらったり、子どもの成長を見てもらったり、孤独の中で育児しているお母さん方の癒しの時間となっています。


テーブルマナー教室

【社会的養護自立支援事業にじいろステーション】
児童養護施設を自立する予定の高校生にテーブルマナー教室を開催。「普段体験できないような食事を楽しむことができ、マナーも知ることができて良かったです。機会があれば自分でもあのようなレストランに行ってみたいと思いました」(アンケートより)


親子カヌー体験

【資生堂社会福祉事業財団助成事業】
親子カヌー体験

2回の開催で、合計36名の参加者でした。初めてのカヌー体験。すぐ真横を泳ぐ魚に歓喜する声、急流をドキドキしながら必死にパドルを操る姿、親子で笑い合う様子等々、親子の会話が弾み、未知なる体験ができたことで子どもたちの心に素敵な何かを届けられたように感じました。

施設概要

施設名 児童家庭支援センター 高知ふれんど
所在地 〒780-0062 高知市新本町1丁目7-30
TEL 088-803-5550
FAX 088-803-5770
E-mail メールアドレス
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