主要事業

令和3年度 みその児童福祉会 主要事業

みその児童福祉会では、キリスト教的愛と児童観にたって、児童が心身ともに健やかに育成されるよう支援することを基本として施設運営や事業実施に当たっております。
今年度の法人本部の主な事業をご紹介します。

みその児童福祉会の長期ビジョンづくり

人材育成、組織活性化、他団体との連携強化や、支部・施設ごとの地域福祉の推進を基本とする長期ビジョンを踏まえ、施設間・他団体等との人事交流や事務事業での連携・協働、地域における交流・貢献・公益事業の取り組み等を拡大するなど、みその児童福祉会の本旨に沿った事業を推進します。

また、改正保育所保育指針、改正幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づく教育・保育サービスの向上に努めるとともに、新しい社会的養育ビジョンの動向を注視し児童養護施設・乳児院の小規模化と家庭的養護の推進について、関係機関との協議を踏まえ、具体化に取り組みます。

新たな事業への取組み

社会福祉法人光の園から譲り受けを予定している事業については、移管に向けた諸準備を進めます。

巡回相談・巡回講話事業

法人本部役職員が各支部・施設を巡回し、経営相談や経理規程に基づく内部監査等を実施します。
また、聖心の布教姉妹会のシスターによる巡回講話を実施します。

施設整備事業

各施設の老朽度や環境特性等を勘案し、平成27年10月に立案(令和2年5月一部改訂)した「施設整備長期計画(案)」等を基本として、計画的整備に取り組みます。
このため、各支部・施設においても、土地建物の調査や事業展開のコンセプトづくりなどを通じて整備計画の具体化を進めます。

米子支部の米子聖園天使園については、令和元年8月に改築整備に着手し、令和4年1月の完成を目指します。また、現在米子聖園ベビーホーム内にある児童家庭支援センターについては、新たに建物を建設します。

高知支部の高知聖園マリア園については、令和3年度に改築整備に着手し、令和4年度の完成を目指します。また、高知聖園天使園、高知聖園ベビーホーム等については、令和5年度から令和6年度にいたる整備の具体化に向けて、基本設計や補助金協議等を進めます。

職員の資質向上

管理監督者研修(各施設の幹部職員を対象)、活動報告・研究発表会(中堅クラスの職員を対象)、新任職員等研修(新任職員等を対象)、事務職員研修(事務(庶務)担当職員を対象)などの研修を実施し、職員の資質向上を図ります。

みその児童福祉会について
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